ムーディ 美穂
MOODY, Miho
教授
英語で話すとき「自分じゃないみたい」と思うことはありますか?習った言葉を知識としてだけでなく、身体と心と一緒に使うとき、その言葉は自分のものとなります。「演劇」というツールは、自分の伝えたいことを伝え、相手のことを理解することを助けてくれます。外国語を話すという気まずさや恥ずかしさを乗り越えて、コミュニケーションを楽しもう!
研究・専門分野
研究・専門分野
研究分野:英語教育、表現教育
専門分野:演劇教育
ゼミナール
ゼミナール
ドラマとコミュニケーション ー表現を楽しみ、理解を深めるためにー
英語で話している時、自分の言いたいことが相手にうまく伝わると嬉しいですよね。逆に、伝わらなかったり、「いつもの自分じゃないみたい」と違和感を覚えるような時、その言葉はまだ「自分のもの」となっていないのかもしれません。ゼミでは「演劇的知」を通じて、英語を「自分を表現し、他を理解するツール」として身につけていきます。話すことに身体表現を伴うことで、「外国語」である英語を自分に近づけていくことを目指します。
卒業研究のテーマ例:
シェイクスピア作品における撞着語法について ーShakespeare and His Oxymoron”
日本の「お笑い」とそのユニークネス ー「ボケ」と「ツッコミ」という役割の重要性
ギャラリー
ギャラリー
主な研究業績
主な研究業績
名古屋外国語大学公式サイト
https://www.nufs.ac.jp/teachers/detail/teacher/219#anchor1